徳島せぎ7
7,1973(昭和48)年に国の補助により、「釜無川右岸土地改良事業」が行われ、これらの地域にも水が十分に行きわたるようになりました。徳島せぎをコンクリートにして水もれを防ぎ、畑にスプリンクラーをつけ、3600ヘクタールの田畑をうるおすことができるようになったのです。